鳥人間コンテスト2013写真共有


鳥人間コンテスト2011写真共有

鳥人間コンテスト2012写真共有

2011年と2012年と鳥人間コンテストの写真を関係者限定で共有し、技術向上の役に立つようにとしてきました。2年共に20チーム以上から連絡があり、結果論として写真共有してたチームの多くは記録を伸ばすか良い記録が出ているので、有意義であったと思っています。

番組の視聴率は何よりも大事にしながら、テレビ放送の補完が出来たのかなと思います。

今年も7月27日28日と琵琶湖で鳥人間コンテストが行われ、見学に行って来ました。

http://www.ytv.co.jp/birdman/

年々高くなっていく全体のレベルもありながらも大舞台の難しさも感じるドラマ性もあり、非常に楽しめました。9月4日の放送が早くも楽しみです。

カメラメーカーに就職するようなことがあれば、自分で写真共有を続けようと思っていましたが、人生転がる方に転がるので、今年は大貫さんに管理人をお任せしてFacebookで非公開グループ「鳥人間コントラスト2013」として写真集めやっています。

500人ぐらいのグループになってほしいと思っているのに、全然達していないので勝手に人を追加していました。しかし自分だけだと限度がありすぎました。

鳥人間関係者で見ている方がいたら参加してください。もしくは関係者を追加してください。

人が撮った写真を見るのが好きなので、とても楽しいです。

例えばこんな写真がたくさん出ています。東工大Meister2013年度の機体。

GPSのデータをGPSBabelでGoogle Earth用に変換


ぐろーばるぽじしょにんぐしすてむ

 

電子工作的にGPSのデータ列を文字列で得た時にGoogle Earthで見るための方法のメモです。

電子工作としてGPSモジュール買ってくるとNMEA0183フォーマットというセンテンスでデータ列を得ることが多いです。個人的には最近はu-bloxのrawデータの方が多いですけど・・・

データを得てもグラフィカルに表示できないとGPSの良さが出てこないので、Google Earthなどに表示させたいですよね。

多くのセンテンスが出力されているときはGoogle Earthの[ツール]→[GPS]からファイルからインポートをすればいいですが、$GPGGAなどのセンテンスだけを出力させているときはうまく表示出来ません。

そんなときは、GPSBabelというGPSデータ列の変換ソフトを使うとうまくいきます。

$GPGGAのセンテンスだけがあるテキストファイルを用意。ここでは拡張子を.nmeaにしてます。

GPSBabelを起動します。

上段のFormatからNMEA0183を探します。(ここで如何に変換形式が豊富かよくわかる)

変換するファイルを選択。ここでOptionで

Read/Write GPGGA sentences、Conplete data~~~~にチェックマークを入れてデータを取った日付を入れます。例えば「2013年8月2日」なら「20130802」とか。他のチェックマークはお好きな様に。

Outputのところでフォーマットを「Google Earth (Keyhole) Markup Language」にして、出力したいファイル名を入れておきます。

Outputのオプションはお好きなようにだが、「Altitude are absolute~~~~」にチャックを入れないと高度方向に移動した時に地面にベッタリ張り付いた情報になってしまうのでチェックマークを入れます。

 

そして「適応」を押すとkmlファイルが作られるので、Google Earthがインストールされていれば、ダブルクリックでGPSデータが表示。

ここに出しているのは缶サット甲子園2013でMini-CAMUIロケットに載せてもらったGPSのデータ。植松電機の敷地内から高度100m程度打ち上げられていることが見て取れます。

KMLファイルという形式にしてしまえば、スマートフォンにデータを移してスマホのGoogle Earthで表示出来たりで、旅行でも何かにロガーを乗っけたデータでも人に見せられるようなデータにすることが出来ます。

(高校生向けに書いたけど、高校生はこのブログにはたどり着かないよなぁ・・・)